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保育士の需要について

保育士は今、求められている!

たくさんの女性が社会で活躍する今日、保育園の利用者もどんどん増えています。
ですが、どこの自治体でも保育士不足は深刻で、市の広報にも、いつも募集広告が載せられています。
私も、結婚し他県へ引越すために仕事を辞め(他業種)、引っ越した先の市の児童課の窓口で即採用が決まったんです。
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結婚したばかりで、家庭のことを第一に重視したかったので、当初は夕方の延長保育士のパート募集について聞きに児童課の窓口へ行きました。
私は保育士の専門学校を卒業し、category12/entry4.html”>民間の託児所で勤務し、その後辞令により保育の現場を離れ、その会社の事務を3年半やっていて、現場にはそうとうブランクがありました。
託児室と保育園では全く環境も異なり、他ページで書きますが、最初の保育園で保育士として働くことはもう無理だろうな・・・と思っていました。
そんな私が保育士の現場に戻ろうと思った理由は、

「主婦のパートの中では時給が良い

「雇用先がしっかりしている(公立なので)」

「自転車で通えるところに保育園があった」

というところでした。

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本当はまだ子どももいないし、しっかりフルタイムで働いて貯金がしたいなと思っていましたが、当たり前ですがどんな仕事も大体が朝8時半や9時始業であったり・・・
フルタイムの保育士となると、早朝勤務、遅番勤務など、時差出勤体制が必ず組み込まれてきます。

朝の弱い旦那の為、朝8時に会社へ旦那をいってらっしゃいと玄関で送り出したい・・・
ちゃんと、朝ごはんを作って、晩ごはんを作っておかえりって言いたい・・・

 

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という新婚ならではの夢があったので、保育士でなくても、他業種でも、フルタイムの仕事は無理だなぁ・・・と諦めていたのです。
自治体の広報を読んでみると、15時半~18時半まで・非常勤職員(保育士)募集、時給1100円と、書いてありました。
主婦のパートにしては、まぁまぁいい感じの時給だと思いました。
それに、近くに住むダンナの両親にも「保育士として働いていた」という事を以前話していて、とても好印象を持ってもらえていたので、心配をかけないお堅い職場だなと思い、応募してみることにしたんです。

結果はその場で採用!

乳児保育の経験があるということもあって、その場で勤める保育園を斡旋していただきました。
更に「実は慢性的に人手が足りなくて・・・ほんとはね、日中も手が足りていないんですよ。フルタイムで、働いてみませんか?」と提案してくれたんです。
本当はしっかり稼ぎたいんですけど、家庭のことも重視したくて、この夕方の仕事に応募したんです、というと、前述の15時半~18時半という勤務時間を前に伸ばして、10時半から18時半のフルタイム勤務帯を、新たに設けてくれました
しかもシフト勤務ではなく、この時間で固定、土曜日もお休みです。
ちょっと、いえいえいけっこうびっくりしました。逆に、良いんですか・・・??って。
新卒の頃、保育園の仕事で何が辛かったかといえば、朝が早いことでした。
それは保育園で働く以上避けられないことだと思っていたのに、ほんとにあっさり特例を作ってくれた・・・。
この時、私の肩書きは「延長保育士(夕方・フルタイム)」という、わかりにくくありがたいものです(笑)
やる気さえあれば、自分の思うようにお仕事を見つけられる可能性があるのが保育士なんですよ。
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