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保育士の職業病について

自律神経失調症に先生は負けない!

この「保育士の職業病」についてまとめたカテゴリの中に
「自律神経失調症」です。

自律神経失調症の症状って?



これが、「なんでも起こる」んです。かなり広範囲に症状があります。

というものから、

・・・まるで、更年期障害のように、様々な軽~中程度の諸症状がいくつも、何度も、続きます。

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これ私のケースです。
気づかないうちに自律神経失調症になっていて、最初はただ単に疲れがたまってただけ?と思っていました。まだこの頃は「あれがストレスだー!」という直接的に思い当たるものなんてなかったから、気づかなかったんですよね。
自律神経失調症は、気持ちの負担が体に出る病気なので、
痛いところや苦しいところを診察しても以上が出ないんですって。
(不定愁訴<ふていしゅうそ>といいます)
自律神経というのは、無意識に生命の維持をするように人体のあちこちを制御している神経で、ストレスのせいでその神経のリズムが狂ってしまう事で諸症状が出ます。
一にも二にも、ストレスを溜めないことが大切です。
また、足裏の火照りや不眠の諸症状のせいで睡眠のリズムが崩れがちになりますが、睡眠導入剤などを使ってでもまずは安定した睡眠を確保することがこの体調不良を食い止める第一歩になります。
また、自律神経を鍛える方法として、温冷浴があります。

保育士として働いていると、少々の肩こりや腰痛は、「子どもを抱っこしたりしているからだろう」だるさやたちくらみ、頭痛は夏場ですと「暑さで疲れちゃったのかな?」と、つい見逃しがちです。
自律神経失調症は、長く続くとうつなどの重たい心身症に移行していく可能性もあるので、もし訳もなく不定愁訴が続くような時は、病院に行ってみてくださいね!
もしくは、漢方やサプリメントで体質改善をしてみるのも良いかもしれません。
私も結婚後にパートで勤めた保育園でちょっと人間関係に苦労して、自律神経失調症になっていたのをそのままにしていたら、適応障害になりかけたのが2回ありまして。
2回目は「あれ?」って段階で、セロトニンのサプリメントを使ったりもしました。
何とか再発はせずに済みましたよ~。
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