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保育士の寒さ対策(小物・グッズ編)

保育園といえば・・・子どもの体の発達に必要だから!と、夏はわりかし暑く、冬はけっこう寒いという環境が定番です。そんな中でも元気に走り回っている子ども達。頬は上気し、暑い暑いと上半身シャツ1枚になって園庭を走り回っていますが・・・
大人はやっぱり、子どもと同じ環境・服装だと確実に寒いです(((((;>口<)))))
手もかじかみますし、なによりずっと体感温度が寒いと感じながら過ごしていると、免疫力も低下します。
一番忙しい今の時期、生活発表会やクリスマス会などイベントも目白押しで疲れもたまりますからより一層風邪やインフルエンザに負けやすくなっちゃいますので、ぜひぜひ大人は万全の冷え・寒さ対策をしておきましょう。

『首』と付く場所を温める●●ウォーマーを使おう

なぜか人間は体の『首』と付く部位を温めると寒さを感じにくくなり、体全体の体温の低下も食い止められるのだそう。寒い季節になると、首周りの開いた服をだんだん着たくなくなるのもこのせいなのかな?と感じます。
暖かい服を着てもなんだか寒いと感じる時は、ぜひネックウォーマーやアームウォーマーを使ってみてください。
足首も、冷たい風にさらされると人によっては痛みが出てきますから、長めの靴下や足首までしっかり長さのあるボトム、またはレッグウォーマーもアリです。
そしてこれらの小物は、暖かを追い求めるあまり暖かい素材を!と考えがちなのですが、使い勝手を考えたときには、あえて暑くなりすぎない素材を選択するという事が大事だったりします。

暑くなりすぎない素材の防寒具が何故良いの?

例えば、薄手のセーターと長いズボン、長い靴下、フリース生地のかっぽう着・エプロンを来ている時にウールの分厚いネックウォーマーを付けてしまうと、逆に暑くなりすぎてしまい汗をかき、それが冷えて結果的に体を冷やしてしまいます。
アクリルも値段が手頃で求めやすいのですが、汗を吸わない素材なので首周りの皮膚に負担をかけることもあります(チクチクもしますしね・・・)
本来、首は大きな動脈が通っていて熱を発散させるポイントでもあります。そこに風が直接触れないだけでも自分の体温で暖かいんです。
それともうひとつ、不思議なことに一箇所を暖めすぎると、他の部分がうすら寒く感じるんです。

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スポーツメーカーのサーモ機能のある小物は、お値段はそこそこしますが暑くなりすぎず、高機能ですので、けっこう愛用者が多いですよ。
寒さをガマンして、風邪を引きやすくなってしまうなんて、いいことがひとつもありません!
上手に便利グッズを利用して、元気に動き回れるように工夫してみてくださいね!