保育士が『楽しく長く働く』ためのサイト
妊娠初期の保育士実体験!

妊娠して・・・今後の見通し

私は、元々妊活(と呼ぶほどたいそうなものではありませんが…)のため、今年度いっぱいで退職する予定でした。
なにより今の職場はどちらかといえばマタハラ体質の部分があったり、上の先生が信用ならなかったり(!?)という部分があって、
『この職場では臨月までなんてとても無理だ・・・』と思っていたからです笑
なので、来年度の意向調査が回ってきたときには、退職すると言ってありました。
それを見越してか、職場では10月に1名、12月に1名新たにパート保育士を雇い入れて、少しずつ潤沢な人員環境になっていってたところでした。
(ちなみに意向調査には、妊活の為ではなく体調不良のための退職と書きました。事実、一人エリーを目の敵にして色々と嫌なアクションを起こす保育士がいて、ストレスでちょこちょこ体調を崩していたからです。)

なのでいつでも辞められる!という気持ちで日々望んでいます

少なくとも秋ごろよりは人員が潤ってきて、3月末で私はどのみち退職するという状況。結構、気が楽です(笑)
園長には先に伝えました。はっきりと伝えました。

妊娠した保育士が自分の身を守るために

偉い人には常識にとらわれず早めに妊娠を伝え、体優先の行動の意思をきっぱり伝える

職場は、こっちがただ「妊娠しました」と言えば、上記の私が言ったような…

…といった職場に妊婦がいれば当たり前に起こりそうな前提事項をですね、これをきちんと飲んでくれるのか?わかった上で仕事に当らせてくれるのか?という部分は、
そんなに信用しないほうが良いです!(笑)
ようするに、きちんと自分の言葉で『急なことがあったときには赤ちゃん優先で行動しますよ?』と念押しをしておいたほうがいいということ。
おめでとう、気をつけてね!といいつつ、「跳び箱あっちに運んで」とか「電球替えて、そうこの脚立使っていいから」だとか、「つわり?気の持ちようだよ大丈夫大丈夫」とか、平気でマタハラな反応が返ってくることがあります。
これは職場組織全部が・・・ということもあるし、個人が・・・ということもあるかもしれないけれど。
そして育児情報誌などでは、職場等に妊娠を報告するときには『安定期を迎えてから、最低でも12週以降の初期流産の危険がある程度去ってからというのが一般的』って書いてます。
でも、これは座ってお仕事が出来るOLさんなどの場合と覚えておいてください。
保育士は肉体労働です。
自分と赤ちゃんを守るために12週、よもや安定期までなんて待っていられません。
大事な4~12週の期間だって、何も言わなければリレーの練習をしなくちゃならないし、餅つきの時期なら石臼や杵の準備をするでしょう。
img/pict-15318145399_ffc55723af_m.jpg” alt=”” />
運動会の練習、プールに一緒に入る、子どもを抱っこして走り回る・・・初期に避けたい動きがオンパレード。
これを全部妊娠を内緒にしたまま避け続けるのは難しいし、何より避けてたら『やる気がない』という風に見られてしまいます。(^^;)悔しいから私は嫌です笑
ですから、他の職員への全体発表はまだでも、偉い人に話を通しておいて自分の身を守る環境を作っていくようにしたほうが良いです。私もそうしました。
ちなみにうちの園では・・・
園長は「気をつけてね!」と言ってくれつつも、特段エリーの配置換えとかはなく『自分で自分を守ってね』と言うだけです。(まぁ言ってくれるだけありがたいので、そこは心置きなく仕事で走らず、重いものは持たず、ゆっくりと行動しています)
副園長にいたっては、私が悪阻で具合が悪くて朝の出勤時に、もしどうしてダメだったら早退するかもというと『はいはい大丈夫大丈夫』と、全然話にならないマタハラ気質。。

偉い先生から、最低限の職員には妊娠を伝えてもらうと心強いかも

とはいえ、現場の職員が全く妊娠を一人も知らなかったら、私がゆっくりゆっくりと器具の片づけをしていたら『何をそんなにチンタラやってるんだ』と思われるでしょう(笑)
なので、園長へ妊娠の報告するときに、私はもう一言付け加えました。

 

img/s-316724.jpg” />




このとき、園長は『じゃあ主任保育士と、リーダー保育士に、エリー先生が、3週ぅ?くらいで、妊娠したかも?みたいに言っておく…』と非常にあいまいなことを言い出したので
『4週です。したかもとか気のせいじゃなくて、昨日病院に行って胎嚢が見えて、妊娠は確定していますので!』
ちょっと強めに言っておきました(^^;)ああもう、油断ならない~