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10~12週切迫流産で休職延期・・・

家でゆっくり過ごしつつ、体調が整うように2週間努めました。休職中にもずんずんつわりは重くなり、ついにご飯を家で炊くことが出来なくなってしまいました。
そして、もっと辛いなぁと感じたのが、休職期間の後半(10週あたり)に、もうそろそろ休職期間も終わるから・・・と思って、出勤してから退勤するまでの仕事の流れのシミュレーションを行うと、また大きく体調を崩してしまうことでした。
こんな長期に休むとかでなくても、今まで私は土日の連休のときも、日曜日の夕方や夜に『月曜日、仕事に行ったらああしてこうして・・・』と頭でざっとイメトレをしておく習慣があったんです。
担任ではなくても、フリーはフリーでも、延長保育士は延長保育士でも、流れを予習しておくとスムーズに当日進められますからね。
特に、こんな2週間もお休みしていたら、なおさらこの作業は大事かなと思ったので・・・。
ですが、今の私は、『朝出勤して、着替えて、○○組へ行き布団をしいて交換されたオムツを片付けて、給食の配膳準備をして・・・』と想像しただけで、吐き気がしてきてしまったんです。
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布団しきで、よいしょっと布団を5組持ち上げ、床に下向いて下ろす。
使用済みオムツを、各家庭のオムツバケツを開けて、しまう。
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湯気が昇る熱い給食を、子供が食べる前にぬるく冷ます為に、配膳して、コップに牛乳も注いでおく。
イメージだけでも頭が痛くなりくらくらしてくるのに、どうやったらできるのでしょう・・・。
また、そこのイメージをするのを一旦やめて、その後の時間をイメージすることにしても、
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休憩室で、横になると下から冷えて余計具合が悪くなる・・・
幼児クラスの外遊び担当だから、寒風に震えながら砂場の冷たいヘリに腰掛ける・・・
ドッジボールがお腹に直撃する・・・(実際にあった)
5歳児にしがみつかれてよろめいてこける・・・
けんかの仲裁に入って、暴れる手足でお腹にも・・・
午後の流れも、想像したら怖くなってきます。
いやいや、その後はどうだっ?と延長保育を思い浮かべると・・・
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ああー…この時間帯には、どうにも私を気に入らない『私情をめいっぱい挟んでくる非協力的な同僚』がいるということを思い出しました・・・。
なんて頭の中だけでなんですが、あれこれ考えてパンクしそうでした。
次の検診まで待って、病院に行ったら、案の定切迫流産状態は継続中。
再び、2週間の休職になってしまいました。
情けないやら申し訳ないやら。。身体は休めていても、気持ちは全然リラックスできていなかったようです。
ひとまずまた2週間伸びてしまって、月末まで休職になるということを職場に電話で連絡しました。
園長先生からは「そんな、急すぎる!もっとこう、自分で切迫流産の目に見える兆候とか無いの!?」と聞かれました。それがわかってたら病院は要らないんだけどなぁ・・・と正直感じました^^;
ともあれ、もう休むということになってしまったので、今度はしっかり調子を取り戻すまでは仕事のことを考えすぎないようにしなくちゃねとお医者さんからもアドバイスを貰いました。
そうですよね・・・今後についても色々考えなくちゃと感じました。

※結局退職することにしました…。詳しくはこちらの記事で

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