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このサイトを作った人、エリーのプロフィール

エリー

はじめまして、管理者のエリーです。今は子どもが生まれたので保育士を辞めて主婦をしています。

この場を借りて、自己紹介をさせてください。

保育士は幼稚園からの夢

私はなにげなく保育士になったわけではなく、自分が幼稚園児の頃から「小さい子ども」が好きでした。

親戚の集まり等では、自分より小さないとこ達を連れまわしたりして、よく大目玉を食らっていた記憶があります(笑)

とにかく子どもが大好き!お世話好きでした。

本格的に子どもとかかわりたい!と強く思い始めたのは中学校時代

夏休みや冬休み等の長期休みに、自宅の近くの保育園に電話をかけて、ボランティアをさせてもらったりしました。

ちょうど七夕があって、その行事のお手伝いをするという内容もあったし、日常的な保育の中に加わらせてもらうこともあったり。

エリー

実習でも、学校を通してのボランティア依頼でもないのに、よく受け入れてくれたなと今では思います(笑)

進路を定める高校時代も、保育士一直線!

美術部で油絵をかきながら、その当時も中学校時代と同じように「単身勝手にアポを取ってボランティア」を続けていました。

美術部顧問

そんなに熱心なら、交通費や活動費が出るから、ボランティア局作ったら?

と、美術部の担任が持ちかけてきました。

高校生の私は、お財布が傷まずにボランティアができるならありがたかったのでホイホイ乗って、ボランティア局を作りました。

局を作って、局長になっても、自分がやることは基本的に変わりません。

「電話をかけて、ボランティアに行ってもいいですか?と尋ね、訪問させてもらう」

これだけです(^ω^)

局ができると、子どもとワイワイ遊びたいJKがけっこう集まってきて、その子たちの分のアポも余計に取るのがちょっと大変でしたが…。

何よりも自分の活動が一番だったので、それはそれでいい経験でした!

保育士の専門学校に進学し、たくさんの同志に出会う

専門学校での授業
気持ちはぶれることなく、そのまま保育士の専門学校へと進学しました。

思い立って続けていたボランティア活動が、思いのほか高く評価してもらえ、推薦&入学金や授業料が一部免除という良い条件付での入学が決まりました。

今までは、自分で取り付けた単発のボランティアばかりだったのを、このとき初めて学校の斡旋で「毎週固定の曜日に通い、絵本を読む」というボランティアを経験しました。

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パチンコ屋さんに併設された託児所では、お客さんの子どもを一人で預かるという仕事を経験しました。

そこでは生後3ヶ月から小学6年生までに対応していて、保育園とはまた違った環境で、自由度の高い保育を学ぶことができました。

3年ほどそうして託児室の保育士として働いて、辞令が出て保育士から、本部付きの事務員に転籍しました。

保育の現場から離れるのは少し寂しかったですが、事務の仕事は4年ほど続けました。

そして、結婚し、寿退社。県外に引っ越すことになります。

無資格の事務経験よりも、有資格&経験有の保育士業へ復帰!

県外に引っ越してきたとき、最初は家庭のタイムスケジュールにあわせたいと思って、事務の仕事を探しました。

でも、事務と言っても経理とか、具体的に資格を持って仕事をしていたような事務ではありませんでした。

4年働いたとはいえ、社内のシステムを使った、社内でしか通用しない事務員歴で、当然求人はなかなか見つかりません。

そこで、資格があって、経験も持っている保育士として、ふたたび保育の現場に復帰しようと思い立ちました。

地域の広報に保育士の求人が載っていて、市役所の児童科のドアを叩きました。

ただ、ダンナを朝送り出して、夜は晩ご飯を作って待っていたいという気持ちがあって(笑)

朝の8時半からというシフトや、早番がある保育士独特のありふれたシフト勤務は出来れば避けたくて、夕方の延長保育士の求人に応募するつもりでした。

ですが、人手が欲しいと言われフルタイムでの採用となり、延長保育の時間から逆算して、朝10時半から始業・固定シフト・土曜日も完全休みというありがたい条件で採用してもらいました!

ただ…2015年の年明けに妊娠が発覚し、残念ながらマタハラ体質の職場(主に園長・上司が)であったことと、切迫流産になり1ヶ月の休職の後復帰をせずに退職をしました。

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エリー

今はじっくり子育てを楽しみつつ主婦をしています。

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