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アレルギー対応『大豆アレルギー』見落としがちな〇〇に注意!

三大アレルギーと呼ばれている『乳』『卵』『小麦粉』に次いで、じわりと増えてきている大豆アレルギーは、加工品が豊富なことからちょっと対応が複雑です。
なぜなら、アレルギーの程度によって食べられる範囲がけっこう変わってくるからです。

管理者も幼少期大豆アレルギーがありましたが、味噌、醤油、納豆などの発酵食品はOKでした。
程度が軽ければ、味噌や醤油、納豆は食べられることがありますので、保護者にその子のアレルギーの範囲をきちんと確認してください。
(それでも醤油の汁物が口の周りに付くと赤くなることがあるので、食後はよく拭くことが大事です!)

大豆アレルギーは、豊富な加工品を見逃さないように

汁物の「豆腐」、「油揚げ」「味噌」「しょう油」、和え物の「もやし」、もちつき行事に欠かせない「きな粉」「食品加工油(大豆油)」、時々おやつと共に出てくる「豆乳飲料」も、大豆アレルギーならちょっと注意する必要が出てきます。
大豆油というのは、スーパー等でお菓子の袋の成分表を見るとわかると思うのですが、実に多くの場所で使われています。
今私も家にあったフルーツグラノーラの成分表を見たら、大豆アレルギーにNGな食品がきな粉・食品加工油(大豆)・乳化剤(大豆を含む)と、3つも入っていました。
給食の献立にこのようなものがあったら、保護者にこれは大丈夫?と事前に確認しておきましょう。そして必要があれば、代替のおかずやおやつを持ってきてもらいましょう。
また、豆まき等の行事での大豆や、もちつき行事であちこちにこぼれがちなきな粉は、その子によっては触れると危険なこともありますのでこういった園の行事の前にも確認をしておきましょう。
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