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アレルギー対応『小麦粉アレルギー』はここに気をつける!【保育者必見】

昨今、三大食物アレルギーとして有名な小麦。
洋菓子はほぼ×ですし、パンも米粉でないとまず食べられません。
子どもが好きなものには小麦粉が使われていることが多いので、小麦アレルギーがある子どもは、園等の集団生活ではコンプレックスを感じてしまうこともあります。
(お誕生会やクリスマス会で、みんなはケーキなのに、食べられませんからね・・・)
その分、NG食品がわかりやすいというのもあげられます!
洋菓子やパンなどが該当しますから。ただ、そのわかりやすさゆえに、「あ!これも小麦か!!」といううっかりもやってしまいがちです。
アレルギーの重さによっては、保育園や託児所で用意されていることが多い麦茶が飲めないこともあります。
その場合には、おうちから飲めるお茶を持参してもらう必要があります。
また、給食のメニューによっては時々『麦飯』の日はありませんか?その日は、おうちから主食のご飯を持参してもらう必要が出てきます。
そして小麦粉アレルギーは程度によって、『薄力粉なら』『中力粉なら』『強力粉なら』と、細かくOKラインが変わることがあります。
私が実際に見たことのある子では、パンは×、クッキー等々も×だけれど、うどんはOKという子がいました(汗)
ここまではけっこうレアケースですが、用心するに越したことはありません。
あと、行事などでクッキングをする際にも接触に注意です。

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