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保育士の転職事情!

保育士は面接のときにこれ言っちゃNG!

保育士さんが実際に職場に赴いてさぁ面接!
この時、ぜ~ったい言わないほうが良いキーワードがあります!覚えておいて、地雷を踏まないようにして欲しいです。

前の職場での退職理由が人間関係だった場合

保育士の転職離職理由のナンバーワンは人間関係です。なので、面接する側もそういう人相手に面接を行ってきた経験は多いと言えますし、そういう人も雇っているのは実情です、が!だからと言って、言い方を間違えれば良くない印象をもたれてしまいます。
例えば、前の職場を退職した理由は何ですか?と聞かれたときに
・園と方針が合わなかったのでそれが嫌で辞めた
・パワハラ、マタハラなどのハラスメント行為にあった
・特定の保育士に嫌がらせをされた
等は、事実でもあっても言わないほうがいいです。
保育園は、人間関係で離職する人が多いですから、園としては長く働いてもらえる人材が欲しいです。
問題を抱えた・もしくは「あれをされた、これをやられたから辞めたんだ」と主張しすぎる被害者意識が強すぎるようにみえる人は、ちょっと避けたい傾向にあります。
前の職場の悪口にもなるほどの「自分がどんなことをされたのかアピール」なんてもってのほかです。
もし人間関係で離職した場合には、一例として
・前の園とは違う方針での保育を経験したくなった
・自分の保育技術に限界を感じ、より視野を広げたくなった
などなど、新たなことに挑戦したい・もっと学びを深めたいという理由を答えるのも手です。
上記の2例は特に、これから働きたいと思っている保育園が「さくら・さくらんぼやリトミックに力を入れている」「はだし保育推奨」「英会話を取り入れている」「モンテッソーリ教育を導入している」など保育技術に特色がある場合には特に有効です。

家庭の事情でのシフトの要望は、はっきり伝えておこう

・子育て中で、子どもが熱を出すかもしれない
・保育園のお迎えに4時までに行きたいから間に合うシフトに

そういった要望は面接のときにしっかりと伝えましょう。
これは隠すところではありませんし、隠して面接に受かり働き始めたとしても、いざ早退や欠勤が続くと、雇った側も「こんなの聞いていない!」ということになってしまいます。

自分から条件をうまく相手に提示できないという場合には、間に転職支援サービスのコーディネーターに入ってもらうというのもアイデアです。
転職支援サービスなどでは、自分が抑えておきたい条件(シフトの時間や最低コレくらいは欲しいという時給、乳児希望幼児希望等)を伝えておくと、それに則した求人案件を探してくれますし、面談の際には一緒に付いてきてくれます。
面接がとにかく苦手だ!という人にもオススメできます。是非、職場側にリラックスした自分自身の良い面を見てもらいたいですね。