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男性保育士さんの疑問・お悩み大集合!

男性保育士がいることで職場が得るメリット

保育士の業界は、昔も今も「女の園」と言われてきました。文字通り従事するのが女性が圧倒的に多いという意味もありますが、それ以上に
『陰湿でいじめが横行する』
『人間関係が難しく、続かない人は続かない』
『園長や管理職は、新人を5年戦士以上に育てるのに苦心する』
なんて言われてしまう、こわ~い環境の代表格だったんです。

職場環境を重視したい経営者・自治体が増えた

それに頭を悩ませつつ、何とかしなくてはと思っているのは経営側の人間です。
社会的に非常に必要性の高い『保育』という現場と『保育士』という人材。それが、心身を疲弊して継続的に長く働くのが難しいのが常態化・心身症や適応障害など、こころの健康を害する人が多いというのは、言ってしまえば国や自治体全体で考えていかなくてはいけないような問題だったんです。
そこで、より多く現場に男性従事者を増やす動きがあります。

風通しを良く、陰湿な体質を改善する

女性は集団になると、集団の中で一番弱そうな人・槍玉に挙げられそうな人を無意識に据えて、それを皆で攻撃することによって横のつながりを強めるという側面があります。
これは、ビジネス的には考えられないことなんですが、どうしても女性ばかりが集まるとどんどん私情が挟まりがちになってきます。
ここで、一人でも二人でも職場に男性の目があるとどうでしょう?
女性の集団で暴走する心理は男性がいることで収まり、冷静になり、そんなことよりちゃんと仕事!と本来の集団の役割に戻っていけるらしいのです。
職場の風通しを良くし、みんなが過ごしやすく働きやすい環境にするためにも、男性保育士を職場に迎え入れたいと考える経営側・自治体は少なくないようです。
今まで男性保育士が少なかったので、今現場でもやっぱりまだまだ男性保育士は足りていません。需要はまだありますよ~!