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保育士の職業病について

保育士は膝や足の甲が黒ずむ、固くなって汚い!

乳児保育に携わっていると、正座や履いているズボンの摩擦刺激で膝や足の甲がガサガサに硬くなったり黒ずんだりということが多くの人に起こります。これもある種、保育士の職業病だと思っていいと思います。
これは幼児クラスの先生というよりも、乳児クラスの先生に特に起こりやすいかな?と思います。
なんでかというと子どもの目線に合わせて膝をついたり、正座を板の間でする機会が毎日、ほんとうに多いからです。

ちょっと乾燥した、位ならまだ何とかなりそうなんですが、乾燥が進んでプツプツが出てきたり、角化したり、黒ずみになってしまうと、元に戻すには長期戦を覚悟しなくちゃなりません(;・_・)

お風呂に入ると、角化した膝や足の甲の皮ふがふやけて浮いてくることがあり、つい爪でかきむしってしまったりしてしまうんですが。。。一度それをやると、本当に手が出せない悪循環スパイラルが始まってしまいます。

細かいキズが炎症になり、より一層黒ずみを引き起こす

炎症が起こると、ノーマルな肌でいるときよりもずっと早く黒く色素沈着してしまい、なかなか治りません。早めに炎症を引かせて、メラニンが作られるのを抑えて、角化を戻して新陳代謝でスムーズに黒ずみが消えていくようにホームケアすることが大事です。
黒ずみ・角化を抑える薬用のケア用品も出ていますから、フレッシュな先生でキラキラいるためにはぜひチェックしておきましょう。
もっと詳しくは、こちらを読んでみてくださいね!
→保育士の職業病『乳児保育士に多い膝や足の甲の角化について』