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保育士の需要について

保育士を活かそう

保育士資格を取ると、まずは子供に関わる仕事ができるスタートラインに立てます。
一昔前は、保育士資格がなくてもそういった現場で働くことはできたようですけれど、今ではそういう職場はごくごくわずか。大抵は資格のある人しか採用しませんし、募集しません。
なので、子供と関わるお仕事を探そうと思った時には保育士資格を持っていない人と、求人競争で、競合することがありませんので、結果的に就職に有利だと思います。
キツイ・体力的にハード・給料が安い、などなど保育士は言われてしまいますが・・・でも、この就職難と厳しい情勢の社会で、それって保育士に限った話ではないと感じます。
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何より保育士の一番の醍醐味は「子どもの成長に携わり、大きくなっていく姿を見ていける」という、月日の流れを楽しみに感じられる特別な仕事ということです。
この醍醐味こそが、やりがいとなり、多くの人を惹きつけるのだと私は思います。

この醍醐味こそが、やりがいとなり、多くの人を惹きつけるのだと私は思います。

綺麗事ではなく、大層な大義名分ではなく、自分のメリットを最大限に考えて選んでもいいんだと、後ろめたいことじゃないんだと、みんなに言いたいんです。
だって、お仕事を自分で決めるときに、休みが要らないという人や、お給料がタダで良いと言う人はいないはずですから。
みんな、自分の希望があって仕事を探します。自分の望む社会人生活を送れるだけの給料だったりお休みだったり・・・
仕事内容だって、体を動かしたいとか、体が強くないからデスクワーク系の職種がいいだとか、自分のメリットを考えてお仕事探しますよね?職種にしろ、職場にしろ、です。
メリットと妥協できる部分を天秤にかけても自分が納得できるから、できる限りの力や能力を使って仕事をしっかりとやれるならそれでいいし、子どもに対してもきちんと接していけるとわたしは思うからです。
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逆に何かに不安や不満を持ちながら保育士をしている場合の方が、保育に身が入らず、ひいては子どもに対して不誠実になってしまうんじゃないか?と思います。
新卒で、これから経験と知識を積んで行きたいなら・・・
「保育園正職員を目指し、フルタイムシフト制」の王道の働き方がオススメです。
もちろん、何か趣味や通いたいスクールなどがあり、そちらも両立したいというなら、短時間のアルバイト保育士、単発の派遣保育士なども選択肢があります。
自分がちゃんと納得できる状態で、心おきなく保育士っていう仕事を楽しんでほしいなと思います。
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