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保育園の職員室が寒い、冷える・・・じっとして雑務・残業中も暖かく過ごすコツは?

最近の保育園の職員室は、廊下や広いスペースから分かれていないで、そのままフロア続きになっていることも。

  • 保護者や来客等をいち早く迎えるため
  • 不審者や危険人物の来訪にもいち早く気づくため

このためにオープンスペースになっていることが多いんですね。

もちろん従来のような、ドアの閉まる職員室(小学校のよう)になっていることもありますが。

新しく作られた保育園・立て替えられた保育園は、オープンスペースの職員室が多い印象。

…じっとそこにいると、風が吹き抜けて寒いことも多いんですよね。

またこれからの時期、

  • 気温自体が低くなる
  • 感染症予防のためにひんぱんに空気の入れ替え
  • 日照不足でいっそう寒々しくなる

で、冷えて体調を崩す先生も少なくありません。

クリスマス会や、卒園シーズンの準備の制作物を作ったり、じっと座って作業をする機会の増える時期です。

この記事では「保育士が雑務・残業中、職員室でも暖かく過ごせる色々な工夫」を紹介します!

ひざ掛け1枚あるだけで、ツラい底冷えから救われる

若い人だと、ひざ掛けなんて使ったことが無いという人もいるかもしれませんね。

だまされたと思って一度使ってみてください。

太ももや腰周りというのは、大きな筋肉できてますね。

筋肉が動いて体温を作り出しているのですが、じっとしているとなかなか熱を生んでくれません。

ここにひざ掛けが一枚あるだけで、全身の温かさがビックリするほど変わるんです(*・ω・)ノオススメ!

ちなみに、職場のロッカーに常備することを考えたら、

  • 汚れの目立ちにくい色合いを選ぶ
  • または自分のテンションが上がるデザインにこだわる

どちらかを考えておくといいですよ!

長く事務仕事をする主任保育士や事務員、園長先生なら電気式も◎

主任保育士さんや、園長先生は、机に向かっての作業時間が多くなります。

動かない時間が多ければ多いほど、冷えを強く感じやすいですし、若い頃より筋力が落ちれば冷えやすくなります。

デスクワークがメインの先生は思い切って、電気毛布式のひざ掛けを用意しても良いかもしれませんね。

その時だけ!レッグウォーマーで足首からの冷えをシャットアウト

動き回っているときには、人によってはここまですると暑苦しくなってしまうかもしれません。

でも座っているときに足首から冷えがじわじわやってくると、関節が痛くなることも…。

ダウンのように風をしっかりシャットアウトするタイプや、ふんわり2重ガーゼタイプ、他にも裏起毛タイプなども。

風が吹き込むことで寒いので、風を防げるもの。もしくは裏起毛のものがおすすめです。

職員室は、長時間の会議や制作物準備・書類づくり等、思ったよりも多くの時間を過ごす場所。

  • すっかり冷えてしまって風邪を引いた
  • お尻が冷えて膀胱炎になった

ということにならないように、ぜひ寒さ対策を考えてみてくださいね。