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保育士は一人暮らしできない?高時給で働くためのコツ

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「もう保育士になって6年経つけれど、まだ実家暮らしなんだよね」
こんな保育士さん、珍しくありません。なぜかというと、ひとえに保育士さんの時給・月給の低さにその原因があります。

一人暮らしできない給料でも求人を出せば保育士が集まった時代のせい

保育士は国家資格なんですが、他の士業よりも何故か給料が低く設定されがちです。
それでも今まで保育士さんたちは「どこにいってもすぐお仕事が見つかってありがたい!」といって飛びついていたんです。
安いお給料でも人が見つかるから、雇う側もそれほど賃金の水準を上げようという、必要に迫られなかったわけですね。
ですが、今は待機児童解消のため、新しく保育園や託児所を新設したり、既存の園の分園を作ったり、どんどん対策が進められていて、保育士さんの確保が、どの現場でも急務になっています。

保育士を確保したいのに、ハローワークでの時給が上がらないわけ

今まで保育現場は、他の職種に比べて安い水準の時給や月給で保育士を雇用していました。
なので、確かに働く保育士を増やすことが急務でも、いきなり提示時給をぐんとあげることも出来ないんですね。
でも、例えば3つの園が、時給1000円で求人を出していたとして・・・どの園も、他の二園よりも早く保育士を雇用したいと思っていて、ハローワークではない入り口のほうへ提示する時給金額を上げて、差別化を図ろうとしています。
何も知らずハローワークなどの安い提示条件で引っかかってくる保育士がいれば儲けもんなのです。
だから、そちらの提示条件はあまり好条件にはせずにおいておきます。
実は、このハローワークではない方の入り口、というのが「保育士専門の求人支援サービス」だったりします。
こういった求人・転職支援サービスは、利用者(私たち保育士)の利用は無料です。
早く、確実に人材が欲しい保育園や託児所側が利用料を支払って、人を紹介してもらうというシステムだからです。

保育士の需要について
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