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夏のプール!保育士が気を付けるべき3つの事故!

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地域によって差はありますが、もうそろそろプール開きというところも多いんじゃないでしょうか?
夏のプール遊びは、子どもが大好きな活動の一つですよね。ただ、楽しい分動きも大きくなるし、屋内活動とはまた違った気を付けどころが出てきます。
ここでは、楽しいプール遊びを安全に行うために気を付けるべき3つのことをお伝えしますね!
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1・いつもよりも怪我、事故が起こりやすいことを意識しよう

夏!プール!ママに買ってもらった水着やプールバッグ!
子どもがいつもより興奮する要素が、あふれんばかりですね(汗)おだってしまいやすくなっている子供たちは、いつもより確実に抑止しにくいということは心得ておきましょう。
また、身に付けているものも水着…ですから、肌が多く出ていることになるので、転んだり壁に擦ったりしただけで怪我につながりますので、そこも気を付けておきましょう。

幼児クラスなら、水着に着替えて屋外に出る前に座って落ち着かせた状態で、プールの周りで走らないことや肌を壁に擦ってけがをすることが無いように、あらかじめ子供たちに言っておくのがベターですね。

 



外に出てからも、こまめに目を配り、声をかけて、子どもたち自身にもけがや事故を防ぐように意識させていきましょう。
乳児クラスでは、プールに入る際、出る際、プールサイドを歩く時は傍に必ず一人はつく、手をつないで誘導するなど、人手をかけて十分に気を付けてあげてくださいね!

2・体調が急変しやすくなることを意識しておこう

プール遊びをするためには、元気でなくてはいけません。
たいていの保育園などでは、保護者に家庭で「プール遊びや水遊びをさせて良いか」の判断をしてもらいます。
連絡帳に可否を書く、もしくは専用の「プールカード」という連絡帳とは別の提出物を用意して、体調や体温を書いてもらう、などして万全を期します。
忙しい保護者の皆さんは、これらを書き忘れてしまうことも少なくないでしょう。そういう場合も、「多分大丈夫そうだから」という判断でプール遊びや水遊びをさせることはしないように!
園それぞれの対応があるとは思いますが、原則保護者がこういった決まり事を忘れてしまった場合、プール遊びや水遊びをさせない方向で行きましょう。

もしも、風邪気味だったら?体調が下り坂だったら?状態がわからないとき=NGとして、より体調を崩させてしまうことが無いようにしましょう。

元気な子供でも、冷えや疲れで体調に影響しやすいものです。万全な状態で遊ばせてあげましょうね!元気そうだけれど、保護者からの連絡忘れで遊べない場合は、子どもにきちんと説明しましょう。
そうすれば、子どもから保護者に「忘れないで!」と言ってくれるようにもなりますよ♪
プール・水遊び中は、子どもたちの顔色をよ~く見てあげましょう。子供は夢中になって遊んでいると、冷え切っていても訴えないことも普通にあります。あんまり唇の色が悪い子には声をかけ、プールサイドで日干しになっていてもいいよーと言ってあげましょうw
遊ぶのを中断したくないという子供も多いですから、プールサイドでの体温回復もある意味遊びに変えてしまうのもいいアイディアです。

私がよく言っていたのは…「そこでゴロンして…美味しい焼き魚にな~れ♪」でした(^w^)笑

また、日差しが強い時には熱中症にも気を付けてあげてください。子供はもちろん、保育士もですよ~!!
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3・プールサイドは意外と危険なものが多いので気を付けよう

子どもの活動をしっかり見ておいてあげないといけないので、いくら目があっても足りない!という気分になりますよね。
うっかり目を離しそうになるのが、プールの消毒に使う塩素などの、薬品キット類。
塩素はタブレットだったり粉だったりとさまざまですが、直接触ってしまえばやけどしますし、万が一飲み込んでしまったらとんでもない事故になってしまいます。

変わったものは興味がわくし、個包装の薬品はお菓子のように見えてしまったりもします。子どもは時々大人が想像つかないようなこともしてしまう生き物ですので、念には念を、本当に気を付けていきたいものです。

 



プールに入り始める前、クラスが入れ替わるとき、一番最後のクラスが使い終わったとき、きちんとこういった薬品がどこにあるのか、どこに片づけるのかは、先生同士できちんと確認し合って、紛失したりしないようにしましょうね♪

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