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保育士の職業病について

保育園従事の宿命、膀胱炎

これは圧倒的に、女性・それもクラス担任に多いです。

なぜかというと・・・幼児クラスの担任は、加配保育士やフリーが補助に入っている場合を除いては、一人でクラスを保育士するのが基本だからです。
(もっと具体的に言うと、加配保育士は、加配が必要な子どもに専属的についているわけであり、人手としてカウントしないほうが良いです。)

理由はこちらの記事を合わせてお読みください♪
膀胱が元々大きくなく、尿を貯めておけない場合もあります。
(私がそうです、昔からとてもトイレが近かったんです・・・)
そういった場合は、家など自由にトイレに行ける環境にあるときに、少し我慢をしてみるトレーニングをすると膀胱が発達し、尿量を十分に貯めて置けるようになります。

辛いときにはサプリや医薬品も試してみよう

もちろん、根本的には「上手に業務の合間を縫ってお手洗いにいけるようになること!」ですが、一朝一夕でなかなかうまく立ち回るのは新人にはつらいです。
また、膀胱炎は一度なってしまうと、くせになってしまうことが多いのも悩みのタネです。

膀胱炎に一度でもなると、体が弱ったときに再発する可能性大!

膀胱炎が保育士の職業病と言われるゆえんが、この「疲れたり風邪を引いたりして弱ったときに再発する可能性がとても高い」という点なんです。
例えば、勤続年数を重ねて、しっかり経験が積めて、うまく業務の合間にお手洗いに十分いけるようになるとします。というか、大体の保育士さんは慣れれば、そこまでトイレに行けない!と悩むこともなくなってきます。
ですが、一度でも膀胱炎になった経験があると、

大きな行事の前で疲れとストレスが溜まっている
生理前後、整理中で、体が弱っている
風邪を引いたりして、弱っている

こんな時に、いきなり膀胱炎が再発してしまうんです。
なので、
元々トイレが近い
前に膀胱炎になってしまったことがある
という人は、サプリなどで再発予防をしておいたほうが良いかもしれません。

予兆を感じたら自分なりの対策をして、ならないように

最近疲れがたまってきてるなあ・・・ああ、行事の準備も山積みだ・・・
あともうちょっとで生理もきそうだなぁ・・・

 

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こういう時!こういうときが危ない!!笑
自分なりの対策、色々試して見つけてみてくださいね♪