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実践ほいくのコツ、実例集

手遊びはたくさん覚えてストックを

手遊び=絵本と並ぶ保育士の武器!

手遊びとは、リズムや童謡に乗せて、手を動かす遊びです。手だけでなく、時によっては全身を使いますが、主に手をよく動かすので「手遊び」と言われています。
絵本と同じように、子どもに「一区切り」をさせ、落ち着かせるため、活動の中のつなぎとしてよく行われます。

定番を覚えてレパートリーを増やしていこう

有名な手遊びに「とんとんとんとんひげじいさん」「とんとんとんとんアンパンマン」というものがあります。
後者のアンパンマンは、前者のひげじいさんの替え歌verです。この二つは、非常に現場で使われることが多いので、是非とも覚えておきましょう。


※動画では、アンパンマンではなくドラえもん替え歌Verですね。
また、手遊びの種類は非常に多く、また園や現場によって微妙にメロディやテンポが変わることがよくあります。
それは、現場で見聞きして、それぞれの園の色に手遊びや歌遊びの本は数多く出版されていますので、まずは手頃な値段のものを買ってみるといいと思います。
手遊びのバリエーションを多く知っていると、現場での即戦力として、他の保育士に認識してもらえます。これは実体験でも感じましたから、まず間違いないです。
手遊びの引き出しを多く持っている保育士の方が、いつもと同じ1つ2つの手遊びしかやらない保育士よりも魅力的です。

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まずは、本を読んでみて、ひとつでも多くの手遊びを覚えてみましょう。
子どもとのコミュニケーション手段は、多く持つに越したことはないのです。