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先生の上靴選び!気をつけたいポイントは?

「上靴」は、職場環境によっては用意しなくてはならないものです。
託児所などでは必要ないかもしれませんが、保育園では大体必要になってくると思います。
その際、押さえておくとベターなポイントがあります。

保育士の上靴(上履き)、押さえるべきポイントは?

きっちりと外靴とは使い分けている、靴底の白いものが良いでしょう。
靴底のゴムは、思ったよりも建物の廊下に擦れて色汚れが付きます。必ず、底は白いもの、と留意して選んでください。
一番安価でお手軽なのは、バレエシューズですね。(ちびまるこちゃんが履いているような、足の甲にゴムバンドがある
白い上履き)

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数百円で購入でき、保育園によっては、フォーマルな場面はこのバレエシューズの綺麗なものを履くようにと指定している保育園もあります。
毎日使うものなのでもう少しお金を出し、機能面を充実させてもいいでしょう。
最近では、ナースも履いているような、場合に応じてかかとをペタンと踏めるタイプの上靴なんかも、着脱が楽で乳児クラスの保育士に人気です。

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上靴は、保育園により指定される可能性が一番高いものでもあります。
働き始めるときには、何か指定のものはありますか?と聞いてみたり、靴箱やシューズロッカーに並んでいる他の職員の靴をざっと見てみると、選ぶ時の参考になるとおもいます。

上靴選びで避けたほうがいい靴の特徴

・靴底が黒いデザイン

・紐靴

です。
紐も、毎度結ぶのはかなり手間です。スっと履けるタイプがおすすめです。
また、靴は傷みやすく汚れやすいものです。

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穴があいたり、白い靴が灰色に薄汚れてきたり、脱いだ時に見える中敷きが真っ黒になってきたら、洗うか、買い換えていつでも清潔な状態でいましょう。