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美文字保育士は得をする

保育士って、ものすごく手書きで文章を書く事が多いです。中でも代表的なものが「お便り帳」です。お便り帳の決められた欄の中で、
どんどん崩れて見にくく遊んでいるような文字の先生と
最初から最後まで、読みやすくきっちりとした文字の先生
どちらに、保護者は大事な子どもの先生であってほしいかな?と考えてみると・・・
もちろん、保育士の技術と、文字は別です。ですが、朝早く夜遅い保護者はなかなか担任に会えないことが多く、お便り帳でのやり取りが9割という保護者がいるのも現実ですよね。

文字は保育士の顔になる

良くも悪くも、文字は保育士の顔となるんです。
どんなに子どもと接するときに笑顔でも、どんなに手遊びや絵本読みが上手で子どもから、懐かれ慕われていても・・・

…読みにくい汚い字だなぁ。うちの子ちゃんと見てもらえてるのかな…?

 

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と、思われちゃうかもしれません。理不尽だけど。それは人間心理的にしょうがないです。名は体を表すという言葉があります。人間は、見た目の印象で8割以上の心証を決定づけます。
保育士にとって文字も大事な「見た目」の一要素であることを忘れないでくださいね。

文字が汚いのを、あきらめない!

とはいえ、教科書の楷書のように書かなければ保育士さんは周りに信頼を得られない、とは絶対に言いません。(もちろん、そうできていたらすごいと思いますけどw)
ようは、落ち着いて書けばいいのです。
少々くせ字でも、丸文字でも、いいんです。ただ、最初から最後まで文字のテンションが一定で、読みやすければいいのです。ただ、あまりにも崩した達筆な文字・くせ字、小さすぎる文字は意識して避けたほうがいいですね。
読む保護者は20代~30代だけではありません。祖父母も読む機会がありますから、小さすぎると読めなくて困ってしまいます。
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誰にでも見やすい文字を書いていれば、誰からも人当たりの良い先生と認識されていくと思いますよ。

手軽に、まずはやってみることが大事!

落ち着いて書いてもやっぱり汚文字から抜け出せない…というなら、市販ドリルなんかもおすすめです。
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出費と言っても、数百円。ランチ代とそう変わらないくらいです。自分できれいな文字になりたい、汚い字が気になる…と思っているのなら、ちょっとやってみてくださいね♪