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長く働きやすくなるコツ

不満はグチらず改善を!

どんな職場でも、そこで働いている職員全員が
100%快適で

100%満足していて

100%誇りを持って働けているか

と言われれば、答えは『NO』です。

不満はグチらず改善を!

誰しも、何かしらの不満や、組織の問題に疑問を抱いていたりすることでしょう。今ある組織の体制を全て「完成系」と信じて、やりにくかったり窮屈な部分を、同僚同士でグチグチ言い合うと、お互いに共感を感じて、心地よいかもしれません。
でも、グチをグチで終わらせてしまっていては、いつまで経っても働きやすい環境に改善されていきません。

「ほんと、うちの園長はこの時間帯にここに人が足りないってわかってないよね」
「補助が入らないと、あの場面ほんと回らないのに、なんで人を回してくれないのかしら?」

 

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上が気付いていない、現場は、自分たちは気付いている。
じゃあ何故、報告しないのでしょうか?
現状がやりにくいのであれば、それをきちんと報告しましょう。
保育士が働きにくいと思っているということは、保育されている子どもにとっては「手や目が行き届いていない状況が常態化している」ということです。
今はなんとかなっていても、そのような状況が続けば、いつか大きな事故にもつながる危険があります。
子どもにとっても自分たちにとっても、現場の不満をそのままにしておくことは得することは何一つないのです。
ただ、新しくやり方を変えたり変化する事は、慣れた今までのやり方を変えるという事ですから、面倒なのでしょう。
『声を上げる最初の一人』に、日本人はなりたがりません。
しかし、たくさんのボランティア先、いくつかの職場を渡り、私は本当に自分や周りにとって、何が一番楽で得をする方法かを知りました。
気付いたことで、変えたほうが効率よくなることがあれば率先して上司や園長に報告することです。
ちなみにコツは、出来るだけ一番上の人にいうことです。
目立ちたくないだけで、ずっと不満を持って、やりにくい状況下で働くのでしょうか?それはあなたの本意なのでしょうか?
意識を高く持って働いてください。どこでも通用する保育士・社会人スキルが付いてきます。