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個人感情を持ち込まないで

子どもを保育しているからといって、教育者だからって、聖人ではありません。誰でも、個人的な感情を持っています。例えば・・・
あなたが笑顔で挨拶をしても、無視する同僚がいるとします。
毎日毎日、朝その人の前を通るとき、おはようございますと挨拶しても全然、もう、完全にスルーするような人です。
もちろん、いい気分はしないでしょう。
「なんだこの人」と嫌いになっても仕方ありません。
別にいいと思います。
あなたは聖人ではないのです。
あなたのことを無視する人まで全て愛せだとか、宗教じみた事はいいません。

大人として、最低限挨拶するだけでも、向こうは失礼なことに返事もしないなら、こっちもそれ以上の関わりをしなくたって、正直いいと思います。

でも、保育の現場に入ったら、ここはぐっとこらえきちんとコミュニケーションを取りましょう。保育の現場はチームワークの一言に尽きます。
あの人、声かけても返事もしてくれないだろうし、と反応に怖がって話しかけられないという状況では、チームワークが行き届いた円滑な職場とは言えません。

どんなに嫌だなと感じていても、仕事の時は割りきる。

それが、あなたが職業にしている保育士の、可愛い子ども達にとって大切なことです。
チームワークがかけた保育現場は、どこかに穴があります。手が届かない穴、目が届かない穴です。これがあると、どうなるでしょう?
事故や怪我を防ぐことができません。可愛い子ども達にとって一番不幸な事です。
相手より、一歩も二歩も大人な対応をしてください。
どんな現場にも、正職員だろうと派遣保育士だろうと、パートだろうと補助だろうと、大事な事だと思いま
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保育士 嫌い 対人 感情