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妊娠したら気にしたい7つのこと

やれることを一生懸命、何事も早めに報告!

あなたが無理をしてしまわないかを、おそらくいつでも心配しています。

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確かに、保育の現場はだいたいいっつも人手が足りていないんです。あなたがもし、今の職場で長く働けて、乳児クラスの主担任など、それなりに責任のある立場にいて、日頃から人手が足りていない状況をよくよく知っていたとします。でも、どんなに今までのあなたの責任感が働いても「あなたが自分の命や子どもの命を危険に晒して無理な働きをする」のは周りの保育士は決して望んでいません。

周りの保育士も、それなりに葛藤をしているかもしれません。

体調に不安、何か変化があれば早め早めに伝える

例えばいつもより、お腹が張る等、「なにかちょっと気にかかるな」という場合、出来るだけ早く他の保育士や園長に伝え指示を仰ぎましょう。
もし、まだ大丈夫だろう・・・と思ってそのまま時間が過ぎ、あなたは同僚の保育士と一緒にクラスの子を連れて近所の公園に来ていたとします。その時に同僚に「実は、ちょっと前からお腹張っちゃって・・・」と言ったら、
「大丈夫!?」と言うと共に
「なんで、今言うの!?」
と確実に心の中で怒ってしまうと思います。やっかみでもなんでもなく、純粋にあなたが心配だからあなたが自分の体をもっとなんで労わらないの?管理しないの?と腹が立ってしまうんです。
例として園外へのお散歩を上げましたが、園にいるうちに伝えていれば他の保育士が変わって園外に出かけていたでしょう。
園の外で、もしあなたが動けなくなったら、子どもの移動・保護もあなたの保護も、この保育士が一人でしなくてはなりませんし、それは実際には不可能です。
ギリギリに言うと本当に迷惑をかけてしまいます。
早めなら対応できることでも、遅くなればなるほどサポートが出来ませんし、もっと早く言って欲しい!と周りの保育士から非難されても仕方ありません。まだ大丈夫かな?よりも、ちょっと気になるな、という程度の時点できちんと伝えておきましょうね!
「今あんまりいい人間関係に恵まれていないかも・・・」というなら、結婚した時点で働き方や環境を考えたいという人には、人間関係の良い保育園へ転職し、妊娠前に今後もサポートしてもらいやすい人間関係の良い職場へ寿転職というのもいいですね。