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妊娠したら気にしたい7つのこと

妊娠時のサポートを当たり前と思わない

職場には、いろんな考え方の人が働いていますよね?
あなたが妊娠して、園長から周りの保育士に現場でのサポート、職場での配置替え
(category18/entry66.html”>やれることを一生懸命、何事も早めに報告!の記事参照のこと)
を朝礼などで伝えられても、それに両手を挙げて賛成している保育士もいますでしょうし、
「妊娠しているからって、楽なポジションでいいわね・・・」と内心面白く思っていない人もいるかもしれません。
あなたは、「人間として当たり前の幸せだし、ライフステージだし、園長も受け入れてくれているんだからいいじゃない」と思うかもしれませんね。でも、

「あなたの穴を常に誰かが埋めている」ことを忘れないで

これを絶対に忘れないで欲しいです
妊娠・出産は大変ですが、大抵の人にとって人生の喜ぶべきイベントです。舞い上がってしまう気持ちもわかるし、人として当然の権利よ!と思うかもしれません。
ですが、自分に与えられた新たな協力体制・サポート体制の裏に今まであなたがやっていた作業を代わってくれている人の存在をちゃんと見て、職場が協力してくれていることを決して当たり前と思わないで欲しいんです。
最初の方にも書きましたが、人によってはその協力体制に少々不満を持ちながらもやってくれている人もいます。

あなたが自分の待遇・幸せにあぐらをかいてしまうと、あなた以降の妊娠した保育士への風当たりが確実に強くなってしまいます!

保育士はどこでも働ける国家資格ですし、キャリアは自分の中に蓄積されていきます。妊娠・出産を機に、もしあなたがその職場を退職して他の職場に転職し、そのうち二人目が欲しいなぁと思ったときに、その職場で過去に高慢な態度の妊婦保育士がいて、同僚があまり妊娠して働き続ける保育士にいい印象を持っていなかったとしたら?
・・・妊娠を望みにくいですよね?サポートに協力してくれるかも不安です。未来の保育士、そして未来の自分の首を絞めてしまわないようにしてください。