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心の内を打ち明ける人は少なくていい

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仕事で行き詰まったり、嫌なことがあったり、ため息をつきたくなる時もありますよね。
思いを共感してくれそうな人に話を聞いてもらう

話すことで心がホッと一息つける存在がいることは、いきいき仕事をする上でとても大事ですから、運良くそういう人を職場で見付けられたのなら大切にしてください。
ですが、ちょっとだけ、気を付けてほしいことがあるんです。

心のうちを言える人は少なくていい

共感してもらえるのが嬉しい気持ちは良くわかります。ですが、あの人にもこの人にも自分の「本来秘めているはずの」心のうちを言い回っていると、

「不平不満が溜まっているひとなんだな……」

 



と、周りの人からのあなたの見え方が、だんだん好ましくない方向へ変わっていってしまいます。そのうち、相手の心のなかには

「そんなにイヤで文句ばかりあちこち言ってるなら、辞めたら良いのに」

 



という気持ちも芽生えかねません。
あなたがため息をつくこの職場で、その相手も働いているのです。最初のうちは共感してもらえても、限度があります。
ぜひ、そういう大切な人がいたら、のめり込みすぎす、相手の心の負担も考えながら話してください。そしてどうしてもあなたのため息が大きくなり、一人二人じゃ話しててもおさまらない!という事であれば、
不満や愚痴になる前に、適切に対応をしましょう。

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