高待遇案件多数!保育士の転職なら

登録完全無料、お悩み相談だけでもOKの保育士専門転職エージェント

話題の「ほいぷら」を見てみる

ピアノがダメならギターでも!!

この記事は約2分で読めます。

幼稚園や保育園の先生のイメージってなんでしょう?

エプロンをしていて、お絵かきが出来て、いつも笑顔でピアノを弾いている。

こんな感じでしょうか?
でも、ピアノを弾くというのは、けっこう技術が必要な事ですよね。
元々幼少期からピアノを習っていましたという保育士さんも一定数いますが、専門学校や大学、短大など教育機関に入ってからピアノを頑張ることになった人もかなり多いと思います。
必然的に「ピアノが苦手・できれば弾きたくない!!」という人が出てくると思います。

どうやってもこうやってもピアノが苦手だった男子学生の話

男性保育士に多い、「ギター先生」

ピアノの弾き方と、ギターの弾き方は、考え方からして全然違います。
ピアノは左手で和音を作り、右手でメロディを弾くというのが一般的です。
右手・左手、どちらも動かせばそれぞれで音が出ます。演奏の自由度が高いことがピアノの特徴ですが、右手と左手で別のことをやろうという部分が、人により決定的に得手不得手が出る理由なのです。
ギターは、左手だけでは音は出ません。左手で、弦を押さえて音を出す用意をする→右手で弾いて、初めて音が出ます。
コードを重視する伴奏型の弾き方だと、思いのほか簡単に習得できるというのです。
彼は、担任を持つことになり、子どもに歌や曲を教えなくてはならない時にギターならできるかも?と、練習を始めました。
すると、ピアノよりもずっと、とっつきやすく、弾くことができるようになりました。
現場で働いていると、案外ギターを弾いている保育士さんは多いです。
やってみて、もしピアノがだめだ、もう無理だとなったら、ギターも選択肢に入れてみてもいいかもしれませんよ。

タイトルとURLをコピーしました