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長く働きやすくなるコツ

自分の強みを増やそう!

「もっと子どもに好かれたい・慕われたい」
「保護者から、頼りないって思われていないかな・・・」
「職場の先輩たちに、自分は戦力になってると思われたい!」

若い保育士・転職したての保育士は、早く現場の一員として十分に動けるようになりたいと、こう感じている人は多いと思います。
保育士は、経験を積めば、より多くの子どものケースに柔軟に対応できるようになります。
それは保育園の子ども以外でも、自分の子どもや親戚の子どもであったり、自分のライフステージを大きく生かせるということです。
加配保育士の記事「人間が発達・成長していくうえでの考え方の変化や、役割の変化」などを専門的に学べる資格です。
この臨床発達心理士の対象層は子ども~青年です。本来対象となるものは、発達障害や虐待児、多動児、育児で生じる悩みですので
グレーゾーンの子ども達の保育にも大いに実践的に役立つと思います。
この上記2つの資格・専門知識は、対象をばしっと限定するものではありません。
主として学ぶ対象がそう、という意味だけですし、保育の現場では子どもにも大人にもたくさん関わりますので、どちらを、もしくは両方を知っておいても損はまず無いでしょう。かならず活きてくると思います。
ここから先の記事は、資格という枠を離れ、「○○が得意な保育士」として自分の強みを作っていこうといった内容です。

乳児心理&児童心理&カウンセリングのセット通信講座もあります

まさに保育士向けです(笑)『乳児心理+児童心理+カウンセリング通信講座【3資格】ディプロマ込・資格取得』15500円と、そんなに高額じゃないのもありがたいです。興味のある方はぜひ見てみてください。
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ピアノが弾ける!と自信を持って言える保育士は確実に得!

実は現場では、ピアノの技能に思ったより個人差があり、卒園式や生活発表会など大切な失敗の許されない行事では、ピアノがより得意な保育士のほうがその役割を担うことが多いのです。
なのでピアノは弾けなくても、保育士にはなれます。とも私は言いますが、
もしあなたが「楽譜を見ればなんでもピアノで弾ける保育士」だとすると、職場からのラブコールは増えることは間違いないでしょう。
私の学生時代の友人で今も保育士をしている人は、就職後に、今のままでもいいんだけれど、特技としてできるようになりたい!と言ってピアノ教室に通った人がいます。
今では一通りのリトミック曲や、さくら・さくらんぼのリズムなども全て弾きこなせるようになったそうです。
※さくらさくらんぼのリズムとは…ある決まった曲目を連続して弾き、子ども達にリトミック運動を推進する育児法です。独自の楽曲で、子どもの様子を目視で見ながら弾かなくてはならないので、かなり難しいとされています。
その結果、他の臨時職員を追い抜いて、正職員に昇格するのが同期の中で一番早かったです。
仕事帰りに通えるような時間帯のレッスンもあるようですから、一度体験レッスンに行ってみるのもいいかもしれません。
職場や自宅立地や、勤務時間などの問題で時間がない!という人なら、自宅で教材を試してみても良いかもしれませんね。
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歌が得意!と言える保育士さんも、子どもにモテまくる!

保育士は童謡など歌を歌うことがとても多いですね。
そして、童謡などの子ども向けの歌は、キーが高く大人は歌いにくいことが多いです。
そこで必然的にキーを下げて歌ったりする人もいるのですが、子どもは普段TVやCDで聞きなれた音程と違うと「あれ?」っとなり、なかなか乗ってきてくれなかったりすることもあります。
私は、童謡や歌は絶対に原キーで歌うようにしています。
そのほうが子どもにとっては聞き覚えがあり耳障りがよく、好評だからです。
自分で出来ることとしては、ボイストレーニングは一定の効果があります。
ボイストレーニングなどをしておくと、話し方もはっきりと人に聞こえやすく変わります。子どもをはじめとして人前で話すことが多い保育は、朗々と、どうどうと、人に聞こえやすい声であると、そうでない人に比べて重宝されます。
また、自分に自信も付きますから、精神衛生的にもいいですね。
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他にも絵が得意な保育士も、子ども&同僚からモテますよ!

歌に続いて、絵を描くことも保育士のお仕事をしていると機会が多いんではないでしょうか?もし『画伯レベル』だとしても、コツさえつかめれば子供の心をつかむ絵が描けるようになりますよ。
代表的な「保育士と相性の良い技能・資格」などを紹介しましたが、もしかしたらまだ他にも生かしがいのあるものがあるかもしれません。
あなたが
「なかなか保護者と良い関係を築けていない」
「ADHD児への対応に四苦八苦している」
「もっと子どもに慕われたいな」
と考えているなら、『自分に、これ!という強みを持つ』という選択肢を、ぜひ参考にしてみてください。